For Quilts Japan’s Summer Issue Hikaru Noguchi reports on the LIBERTY IN FASHION exhibition at the Fashion and Textile Museum in London, and on the doyenne of British printed textile designers, Sarah Campbell.

QUILTS JAPAN 2016 SUMMER issue is now on sale.
Hikaru visited the LIBERTY IN FASHION exhibition at the Fashion and Textile Museum in South London for QUILTS JAPAN magazine. To understand more about this exhibition and the history of Liberty, Hikaru attended a one day study seminar at the museum.
The seminar included the very interesting social history of Liberty. Especially interesting was a talk by Angela Smith about how Liberty influenced the late 1960s to 70s Fashion and Social movements.
I remember those styles and hearing about the social movement of the late 60s, but I was too young to understand what it was about at the time. I also talked to and exchanged personal experiences with other Liberty fans, ex- employees and suppliers.

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Also in this issue, Hikaru’s regular “World of Hand Work” column features the great master of British print designers, Sarah Campbell.
When I was an early teenager, my father brought home some pieces of Liberty fabric from a UK business trip.
One of them was “Bauhaus”, the most famous Collier Campbell design for Liberty (Sarah Campbell was a partner in the textile design duo), a design which I really love.
So it was very special to meet Sarah Campbell and hear her life story as a professional designer for the article.

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キルトジャパン2016年夏号では、野口光による2015年11月から2016年2月までロンドンのファッション&テキスタイルミュージアムにて開催された「ファッションにおけるリバティ」展のレポート記事が4ページにわたり掲載されています。
可憐な小花模様のプリント生地があまりにも有名なため、リバティは懐古主義的な会社と思われがちですが、歴史的に観ると、創業時の19世紀半ば、コルセットで体を縛るファッションが主流だった時代に、体を締め付けないゆったりとしたドレスを発表したり、1991年には日本の無印良品を始めてイギリスに紹介するなど、時代時代において、社会へ、デザインへ斬新な挑戦を試みていることがわかります。

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また、好評連載中の「世界の手仕事から」では、上記の展覧会でも大々的に紹介された、リバティの70-80年代を代表するテキスタイルデザイナー姉妹コンビ、コリア キャンベルの妹さん、セーラ キャンベルさんを取材。
リバティの典型的な小花模様から、幾何学模様、水彩画のような柔らかい模様まで、守備範囲の広さ流行を超えた美しさは、さすがイギリスのテキスタイルデザイナーの巨匠と呼ばれる所以でしょう。

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この生地は、野口が80年代にイギリス土産でもらったというコリア キャンベルがリバティのためにデザインをした代表作であるバウハウス柄。
この生地が野口がテキスタイルデザインに興味をもつきっかけとなりました。

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セーラ キャンベルさんのお宅で、アフタヌーンティーをいただきながらのインタビュー記事をお楽しみください。

For Kaitodama Magazine’s Summer Issue 2016, Hikaru Noguchi reports on KNIT WITH ATTITUDE a knitting shop in Hackney, London and writes about the new English knit fashion star Katie Jones.

Two articles by Hikaru Noguchi appear in Keitodama Magazine’s Summer Issue.
Firstly, Hikaru writes about a knitting shop in Hackney, London. KNIT WITH ATTITUDE, run by Maya Bang has a great selection of yarns from small individual yarn suppliers mainly in the U.K. Every product in the shop is carefully selected by Maya, who understands the process, concept and message of kitting creation. Knitting, especially hand knitting, takes a long time to finish (or sometimes not finish!) a project, so it is really nice to know the yarn’s origin and feel its story as a motivation in the knitting creative process.

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In the same issue of Kaitodama Magazine, Hikaru meets and reports on Katie Jones, the new star of English knit designers. Katie’s creations use mainly re-cycled materials, but avoid the “Eco”, “Green” and “Hippy” looks. She designs beautiful garments and accessories which are knitted and crocheted by knitters in her studio and local knitters. Hikaru loved seeing Katie’s bold use of colours and textures. Katie is a great example of creative talent, technical skill, and materials coming together to create beautiful fashion items.

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毛糸だま 2016年夏号では、野口光によるロンドンレポートが2編掲載されています。一つ目は、東ロンドンのハックニーにあるニットショップ 「knit with attitude」。この店では、個人経営で作られたこだわりのある毛糸を主にイギリスから集めたユニークな品揃えで人気があります。オーナーのマヤさんが、それぞれの毛糸の特徴や、生産背景や生産者のこだわりなどを丁寧に説明してくれます。オンラインショップも使いやすく、編み物愛好家のつぼをついたお店です。

2つ目は、今イギリスで一番注目をされているニットファッションデザイナーのケイティ ジューンズさんのレポートです。ニット工場やソファ工房から出た廃材をリサイクルしたコレクション作りで注文されていますが、そこには、リサイクルファッションにありがちは、エコ、グリーンといった雰囲気はまったくなく、カラフルで、細部まできちんとデザインをされた完成度の高いコレクションを作り上げる実力派!今後の活躍が楽しみ。

For the Spring 2016 Issue of Quilts Japan magazine, Hikaru Noguchi reports on SHARK TOOTH in New York.

When last in New York, I went to meet Kellen Tucker who owns and runs a quilt and rag shop called SHARK TOOTH in Brooklyn, New York. Her trade mark products are hand dyed vintage quilts, which have been creating a new concept of the beauty of patchwork coverings for modern everyday living. During this North American trip, I also went to Montreal to discover stories of the Hudson Bay Company’s historical blanket trade.

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キルトジャパン2016年春号の連載「野口光の世界の手仕事から」では、ニューヨークのブルックリンにある‘シャーク トゥース’のレポートが掲載されています。シャーク トゥースは、オーナーのケレンさんがアメリカ国内で丁寧に選んだパッチワークキルトやラグの専門店です。特に墨や藍色に染めあげたビンテージのパッチワーク キルトのベッドカバーが有名。染め上げることで、現代のインテリアに似合うキルトに変身することで、屋根裏部屋でひっそりと眠っていたキルトが、毎日の生活で愛用されるキルトとなり新たな価値を生み出します。オンラインショップも充実しています。

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Hikaru Noguchi designed two airy light weight scarves for KEITODAMA Magazine’s Spring 2016 Issue

Hikaru Noguchi designed two airy light weight scarves for KEITODAMA Magazine’s Spring 2016 Issue, using very light super quality Linen and Alpaca mix yarn. Linen scarves are not only for spring and summer. They are great for wearing under shirts during the winter too. This design is very easy to knit for a hand knit beginner. KEITODAMA Magazine has great art direction, and their choice of model and styling work so well with the scarves. Even although the magazine is all in Japanese, there are a lot of non-Japanese knitters who enjoy it.

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遅ればせながらの情報更新です。
毛糸だま2016年春号の巻頭特集 ‘逸糸、逸品ショールはお好き?’にて、
アルパカとリネンの混紡糸で編んだ細身のボーダーショールとコルトレイクリネン糸とヤク糸を順々に編んだストライプショールをデザインしました。どちらも初心者にも挑戦しやすいパターンです。市販のショールでこれだけ贅沢な毛糸を使っているものが少ないので、手編みをする価値がある企画です。

リネン混ですと、どうしても春夏素材と思いがちですが、以前スウェーデン人の友達が、リネンのスカーフを年中愛用していると聞きました。秋冬はシャツの下、首周りの保温にぴったりです。

それにしても毛糸だまの表紙のデザイン、誌面のアートデレクション、モデル選び、記事どれもレベルが高い!このようなスタンダードの手芸誌は世界でも珍しく、日本語の読めない外国人にも人気があることが良く理解できます。

HIKARU NOGUCHI’s fairisle design pullover and scarf are on the front page of Sekai no Amimono knitting magazine.

20151026_fairisleHIKARU NOGUCHI’s fairisle design pullover and scarf are featured on the cover of the 2015-2016 issue of Sekai no Amimono knitting magazine. In her regular column ‘Hikaru Noguchi’s knitting diary’ Hikaru shows how to take inspiration from everyday objects for developing fairisle patterns, and adds useful hints for designing colour variations too.

世界の編み物2015-2016号フェアアイル大特集。HIKARU NOGUCHIがデザインをしたフェアアイル編みのプルオーダーとネックウォーマーが表紙で使われています。連載の『野口 光の編み物便り⑦』では食器やラグといった身近な生活用品にある模様をフェアアイルデザインへ応用するコツや配色デザインをする時にヒントが満載されています。

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South African mohair story special

20151023_mohair01HIKARU NOGUCHI writes about South African mohair in the 2015-2016 issue of Sekai no Amimono kintting magazine.  South Africa is the world biggest mohair producing country.  In the article Hikaru focuses on Adele’s Mohair which is an established mohair crafts workshop in the Eastern Cape.

世界の編み物2015-2016号に 野口光が現地取材、撮影、執筆した『モヘアの話』が掲載されています。南アフリカは世界最大のモヘア原毛の産地です。そんなモヘアの生産背景を探るべく、東ケープ地方にあるモヘアニット工房の老舗 Adele Mohairを取材しました。手作業だから作ることができる珍しいファンシーヤーンの制作風景や政治の混乱に翻弄された工房の歴史などを盛り込んだ記事となっています。

モヘアサウスアフリカ協会と公益財団法人 日本手芸普及協会の共同主催によるモエアコンテストが開催されています。編み物に限らず、モヘアの魅力が生かされた造形物ならなんでもよいという作品規定が自由なコンテストです。是非ふるってご応募ください。

詳しくは http://www.jhia.org/contest-mohair/
応募締め切りは 12月10日まで。
募集要項、作品エントリーシートはこちらからダウンロードできます。
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Odile Bailloeul’s big-but-small bright world

The AUTUMN 2015 issue of QUILTS JAPAN is now on sale.

In her popular ‘World of Hand Work’ feature in this issue, Hikaru interviews French fabric figurative creator and textile designer Odile Bailloeul in Paris. Odile started out as a textile designer and then branched out to become an author of needlework and craft books. Recently, her mouse miniature figures in domestic or natural settings have been very popular. Her mouse kit and original fabrics including printed cotton and velvet are also available from her online shop.

好評連載中 キルトジャパン2015年秋号の‘野口光の世界の手仕事から’では手に乗るほどの大きさのネズミの家族のフィギュア制作で人気のある、フランス人のオディール バイヨルさんの取材しました。テキスタイルデザイナーから、手芸クラフト本の著者を経て、現在はネズミの親子が屋外、屋内のミニチュアのセットのなかで繰広げる物語の一幕を作り上げるクリエーター。独特の世界観が光ります。オディールさんの、ネズミのキットをはじめオリジナルデザインのコットン生地やオイルコーティング生地の販売と、だんだんと活動の幅が広がる躍動的なストーリーにご注目ください。

*オディール バイヨルさんのオンラインショップ
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*キルトジャパン2015年秋号

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毛糸だま2015年秋号にダーニングコラムを執筆しました

好評発売中 毛糸だま 2015年秋号 No.167
HIKARU NOGUCHIが勧めている装飾かけはぎ技法 ダーニングと用具であるダーニングマッシュルームについての特集(p.79)が掲載されています。

毛糸だま誌はニット作品やレシピ誌面のデザインが洗練されていることや、手編み専門誌ながらも、針仕事好きの気持ちを萌えたたす幅広い独自の取材記事やコラムが満載されているため、日本だけではなく、イギリスやアメリカのニットデザイナー仲間達からも指示されているのも納得できます。

毛糸だま誌のメールショッピングサイトでは HIKARU NOGUCHIオリジナルのダーニングマッシュルームの販売もあります。またHIKARU NOGUCHIオリジナルダーニングマッシュルームや英国製のダーニングマッシュルームはCREEMAのサイトで販売しています。

*手作りタウン ショッピングストア
HIKARU NOGUCHIオリジナルのダーニングマッシュルームの購入画面

*CREEMA
・HIKARU NOGUCHIオリジナルダーニングマッシュルーム
・英国製のダーニングマッシュルームの購入サイト

毛糸だま2015年秋号のご購入はこちら↓
本の表紙をクリックすると購入画面を開きます
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Keitodama, the leading Japanese knitting magazine: AUTUMN

好評発売中 毛糸だま 2015年秋号 No.167
巻頭特集の 『愛情いっぱいの手仕事』にて、HIKARU NOGUCHIデザインのミツバチ柄のシェットランド毛糸使用のマフラーと帽子、ベリー(実)模様を編み込んだのシェットランド毛糸使用の深緑のプルオーバーと三角スカーフが10ページ、11ページに掲載されています。

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この特集は、編み込みやアラン模様の上に、さらに刺繍やスティッチを重ねてみましょうという提案。それでなくても時間と手間のかかる手編みの編み込みなので、手編み上級者でないと尻込みしたくなる様な特集ですが、この特集で掲載されている様々なデザイナーの刺繍やスティッチは、市販のニットやお手持ちのニットに装飾するアイディアにも使えそうです。

毛糸だま誌のメールショッピングでは、下記3アイテムの限定キット(毛糸のみ)の取り扱いがあります。

ミツバチ柄マフラーと帽子

深緑の編み込み三角ストール

深緑の編み込みプルオーバー

このデザインで使用した英国シェットランド島で作られるシェットランド種の羊毛 JAMIESONの毛糸は、取扱店のストックが安定していないこともあり、毛糸のメールショッピングがあるというのは嬉しいですね。

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