Summer issue of Quilts Japan Magazine

Quilts Japan Summer 2014 Issue, Hikaru writes about English needle work artist Fleur Oakes and her famous micro-cross stitch stamp work in the Summer 2014 issue of Quilts Japan Magazine.
Fleur was at Middlesex University at the same time as Hikaru in the early 1990s, where she studied fashion design. Over a 20-year career, including spells as a fashion designer and a packaging designer, Fleur has developed the use of traditional English embroidery work, known as stamp work (three dimensional embroidery), and has used this technique to create beautiful made-to-order corsets as well as reasonably priced hand made buttons. Fleur’s buttons are very beautiful and very popular too, and
exude her creative essence. From my interview with her at her cottage and workshop located in a North London Victorian farm house, I was really fascinated to hear how her creative skills and ideas led her to develop commercially saleable products, like her famous buttons.

キルトジャパン誌 好評連載中、野口 光の’世界の手仕事から’。2014年夏号では英国の伝統刺繍技法スタンプワーク(立体刺繍)で花鳥風月を描くフラーオークスさんの特集です。

オークスさんは元々ファッションを勉強され、ファッションデザイナー、パッケージデザイナー、コルセット職人を経てたどり着いたのがスタンプワークでした。細密手刺繍のコルセットを作りながら、自分の納得のゆく細かな仕事をすればするほど、値段が高くなる=買い手が遠のいてゆく、私の作品を好きな人は多いのに、、、、といった多くの作家が陥るジレンマに悩みます。そこで、私の作品が好きな人が買いやすい値段とサイズは?と考えた結果が、スタンプワークを施したボタンでした。この小さくともオークスさんの美意識が凝縮されたボタンはコレクターが出るほどの人気商品となり、結果、コルセットの注文や、様々な企画展への招待と、活躍の幅も広がったというレポートです。

ここがロンドンか?と思わせる北ロンドンの新興住宅街に突如として現れるご自宅件工房は、ビクトリア時代の農家を50年代から芸術家達が工房として移り住んだというコミューン的なもの。オークスさんご自身もビクトリアンドレスを着て生活をされています。インタビューをはじめて、オークスさんが私の留学時代に同じ学校のファッション科にいた方だということを思い出しました。なんという奇遇でしょう。
オークスさんの作品は手作りの作品を扱うウェブショップサイトetsyでも購入できます。

■Etsy
https://www.etsy.com/shop/FleurOakes

■fleuroakes
http://www.fleuroakes.com/

■日本ヴォーグ社 手づくりタウン
http://www.tezukuritown.com/quiltsjapan/

Spring issue of Quilts Japan Magazine

*In the Spring issue of Quilts Japan Magazine,* Hikaru wrotes about the contemporary quilts exhibition ‘alt-quilts’ at the American Folk Art Museum . Hikaru interviewed all three artists in the exhibition to explore their unique approach to using traditional patchwork and quilting methods and language to express their art.
In this issue, Hikaru writes about the third artist in the exhibition, Stephen Sollins, who has been creating art using used envelopes patched together. Much of his work is based on historical patchworks from American Folk Art Museum collection. So although the patterns feel regimented, the overall impression is remarkably light and modern, incredibly fine paperwork.

There is another article in this issue showing paper patchwork made from used wrapping paper in a workshop in an old age home in Japan, whose residents have difficulty do needlework any more. It is really interesting to see the contrast between paper patchwork as contemporaly art in New York and paper patchwork as a rehabilitation craft in an old age home. Both of them are fantastic!

キルトジャパン誌 好評連載中の野口光の世界の手仕事から。2014年春号は、私が2013年10月にニューヨークで取材をしたアメリカンフォークアート美術館で開催された「alt-quilts(もう一つのキルト展)」のレポート後編です。アメリカでパッチワーク、キルトといったフォークアートとしてアメリカの近代社会史において重要な位置にある手芸が、現代のアートの世界でアーティスト達にどのような影響を与えているか?あえてパッチワークを使うことで伝えられる表現とは、を追及した展覧会です。3名のアーティストと学芸員に現地でインタビューをして書き上げました。

この後編では使い古しの封筒の裏面にある細密模様を使ったペーパーパッチワークの作品で有名なステファンソリンズさんのレポートです。フォークアート美術館の名作をそのまま封筒を使って再現することで、名作の名もない19世紀に生きた作者である一女性の創意を共有したいというソリンズさん。’使い古しの封筒’が材料なんて聞くと、昔、見かけた’タバコの包みを使った名古屋城の模型’といったキッチュなオヤジ工作を連想されるかもしれませんが、そこは美意識が高いソリンズさんだけあり、繊細で美しく儚げでありながらも力強い表現力を備えたバレリーナのような作品ばかりでした。

■Stephen Sollins
http://stephensollins.com/

■American Folk Art Museum
http://www.folkartmuseum.org/altquilts

■日本ヴォーグ社
http://book.nihonvogue.co.jp/magazine/magazineDetail.do?screenType=4&productId=45352

QuiltsJapan2014spring P1060799

Winter issue of Quilts Japan Magazine

*In the Winter issue of Quilts Japan Magazine*, Hikaru writes about contemporary quilts exhibition ‘alt-quilts’ at the American Folk Art Museum.
Hikaru interviewed all three artists taking part in the exhibition to find out their unique approaches of using traditional patchwork and quilting methods and language to express their art. In this issue, Hikaru writes about Sabrina Gschwandtner and Luke Haynes. Sabrina Gschwandtner
uses old documentary film tapes and patches them together to create the classic Log Cabin Pattern. Luke Haynes creates human images as 3D graphics on top of traditional patterns using vintage garments. The exhibition displays these contemporary works together with their folk art collection
and seeks the meaning in traditional patterns, social history and their influence on the art world.

キルトジャパン誌 好評連載中の野口光の世界の手仕事から。
2014年冬号は、私が2013年10月にニューヨークで取材をしたアメリカンフォークアート美術館で開催された「alt-quilts(もう一つのキルト展)」のレポート前編です。アメリカでパッチワーク、キルトといったフォークアートとしてアメリカの近代社会史において重要な位置にある手芸が、現代のアートの世界でアーティスト達にどのような影響を与えているか?あえてパッチワークを使うことで伝えられる表現とは、を追及した展覧会です。
3名のアーティストと学芸員に現地でインタビューをして書き上げました。
この前編ではアメリカの女性労働史を記録したドキュメンタリー映画のフィルムを伝統パターンに繋ぎ、再編集をした作品を作るサブリナグスワントナーさん。グスワントナーさんはアートニット活動家としても有名です。また伝統パターンの上にグラフィカルな人物像を描く、元建築家のルークへインズさん。
素材は全てヴィンテージ衣料。気が遠くなるような細かさですが、構図の大胆さが針仕事の精密なニュアンスを打ち消していて、見ていて気持ちが良い作品です。

アメリカンフォークアート美術館は数々の著名な巨大な美術館、博物館がいくつもあるマンハッタンでは’隠れた’存在ですが、1時間もあれば企画展と、クオリティの高い付設ギフトショップを堪能できます。
フォークアート、民芸にご興味のあるかたにおススメです。

■American Folk Art Museum
http://www.folkartmuseum.org/altquilts

■Sabrina Gschwandtner
http://www.sabrinag.com/

■LUKE HAYNES
http://www.lukehaynes.com/

■日本ヴォーグ社 手づくりタウン
http://www.tezukuritown.com/info/2013/12/001371.html

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For press Autum & Winter 2014-5 hikaru noguchi men’s & women’s collection

AW2014–15 hikaru noguchi men’s & women’s collection

Very special knitted accessories: Ties, Scarves, Shawls, Snoods, Hats and Gloves
designed for comfort and beauty.

暖かさ、心地よさ、美しさを追求しながらイギリスでニットを作り続け20年。
いつまでも、いつまでも。

hikaru noguchi の商品を応援してくださる方へ

2014–15年秋冬新作発表受注会のご案内
@ the MIDTOKYO gallery 東京都港区六本木7-4-14
https://www.facebook.com/midtokyo
4月25日 金曜日 12:00~19:00
4月26日 土曜日 12:00~19:00
4月27日 日曜日 12:00~17:00

いつまでも hikaru noguchi の商品を大切に使って欲しいという願いから、こちらのイベントでご注文いただいた商品に関しましては、hikaru noguchi が試みる、ヨーロッパの伝統ダーニング装飾補修5年間保障サービスがつきます。
限定商品の即売会も実施します。店頭で買い逃した、サイトでしかみたことがなかった
あの商品を、手にとってご覧になれるチャンスです。お支払いは、現金のみの取り扱いとなります。
ウェールズの伝統毛織ブランケット FAABRIG の受注即売会も同時開催いたします。

お問い合わせ:all enquiries: hikarunoguchi@gmail.com  www.hikarunoguchi.com

For buyer Autum & Winter 2014-5 hikaru noguchi men’s & women’s collection

AW2014–15 hikaru noguchi men’s & women’s collection

Very special knitted accessories: Ties, Scarves, Shawls, Snoods, Hats and Gloves designed for comfort and beauty.
暖かさ、心地よさ、美しさを追求しながらイギリスでニットを作り続け20年。いつまでも、いつまでも。

バイヤー、ジャーナリスト向け新作発表会ご案内
@ the MIDTOKYO gallery 東京都港区六本木7-4-14
https://www.facebook.com/midtokyo
4月22日 火曜日 15:00~19:00
4月23日 水曜日 12:00~19:00
4月24日 木曜日 12:00~19:00

いつまでも hikaru noguchi の商品を大切に使って欲しいという願いから、こちらのイベントでご注文いただいた商品に関しましては、hikaru noguchi が試みる、ヨーロッパの伝統ダーニング装飾補修5年間保障サービスがつきます。
25、26、27日は顧客受注会、限定商品即売、装飾ダーニング補修ワークショップを開催いたします。バイヤー、ジャーナリストの方のご来場も引き続き受け付けております。
こちらの発表会では、ウェールズの伝統毛織ブランケット FAABRIG の受注即売会も同時開催いたします。

お問い合わせ:hikarunoguchi@gmail.com  www.hikarunoguchi.com

*ダーニング・ミニワークショップ開催*

hikaru noguchi textile design

Very special knitted accessories: Ties, Scarves, Shawls, Snoods, Hats and Gloves designed for comfort and beauty.

ニット復活祭

hikaru noguchi のダーニング・ミニワークショップ開催
ダーニングとは衣類の補修技術の一つ。スティッチを強調するようにかわいらしく
補修するのが『装飾ダーニング』です。今回の教材は hikaru noguchi の商品から、通常お客様にお渡しできないような検品落ちの傷ありニットをあえて使います。また、ダーニング・ツールとして北イングランドの手作りの木製ダーニング・マッシュルームを使います。こちらも一見の価値あり。ヨーロッパの伝統、装飾ダーニングですてきな
衣類補修のテクニックを学びましょう。

@ the MIDTOKYO gallery 東京都港区六本木7-4-14
https://www.facebook.com/midtokyoo
4月26日 土曜日 11:00~12:30
4月27日 日曜日 11:00~12:30
各回:10名様
参加費:9500円 ( 木製ダーニングマッシュルーム、hikaru noguchi 傷ありマフラー1枚、色毛糸、毛糸針込み )

会場には hikaru noguchi の2014-15年秋冬新作商品の受注会、hikaru noguchi の定番商品の即売会も同時開催。店頭で買い逃したあの商品に出会えるチャンス。また、ウェールズの伝統毛織ブランケット FAABRIG の受注即売会も同時開催いたします。

お問い合わせ:all enquiries: hikarunoguchi@gmail.com  www.hikarunoguchi.com

FAABRIG

FAABRIG

ウェールズの伝統毛織ブランケットの即売、受注会
ウェールズの静かな森を抜けた川辺にたたずむ、苔むす石造りの建物からガタンゴトン音が聞こえます。前世紀からひたすら伝統模様を織り続けている古い織り機の音です。近代化から取り残されたその空間で生まれるブランケットは穏やかな時間を織り込んでくれるような優しさと強さが感じられます。
イギリスでも貴重なウェールズの伝統毛織ブランケットを FAABRIG オリジナルの
配色でご案内します。

@ the MIDTOKYO gallery 東京都港区六本木7-4-14
https://www.facebook.com/midtokyo

4月22日 火曜日 15:00~19:00
4月23日 水曜日 ~ 4月26日 土曜日 12:00~19:00
4月27日 日曜日 12:00~17:00

サイズは3種類
ダブルベッドカバー、ソファのマルチカバーにもなるサイズ 235 x 240cm
シングルベッドやピクニックブランケットにちょうどよいサイズ 235 x 185cm
気軽に使えるひざ掛けサイズ 117 x 180cm

hikaru noguchi の2014-15年秋冬新作受注会、定番商品の即売会も同時開催いたします。
お問い合わせ:野口 光 hikarunoguchi@gmail.com
石井 佳苗 kanae-red@crocus.ocn.ne.jp

About new women’s collection

AW2014-15 hikaru noguchi men’s & women’s collection

Very special knitted accessories: Ties, Scarves, Shawls, Snoods, Hats and Gloves designed for comfort and beauty.

About the women’s accessories collection………..
For 20 years, Hikaru has been creating beautifully crafted knitted accessories in England and Scotland, following in the footsteps of the great British woollen industry. Hikaru focuses on what is comfortable and beautiful in every stitch, structure and colour combination.
There is nothing nicer than our products to cosy up with on a cold winter’s day.

Trade Show and Event dates:

@ WEST GALLERY 東京都渋谷区 恵比寿西 1-16-8 彰和ビル1F
Tuesday 18th March (12:00-20:00)
Wednesday 19th March (10:00 – 20:00)
Thursday 20th March (10:00 – 18:00)
Takahashi.sympa@gmail.com

@ the MIDTOKYO gallery 東京都港区六本木7-4-14
Tuesday 22nd – Sunday 27th April (12:00 – 19:00 / 最終日27日は17:00閉館)
https://www.facebook.com/midtokyo

@ London Pulse Gift Fair 11th -13th May 2014
http://www.pulse-london.com/show-sectors/gift/
all enquiries: hikarunoguchi@gmail.com  www.hikarunoguchi.com

*Clikc here if you want to see by PDF.